レッスンの内容

①月3回(演奏会前は毎週)定期練習。土曜日17:30~19:00 桜丘高等学校音楽科 音楽館

②定期練習の内容は、体操、ダンス、セリフ読み、発声、合唱。

③ソリスト(キャスト)を希望する者は①の他月2回の個人レッスンを受講します。

団員

一日の生活イメージ

①当団は、団員・プレ団員・レッスン生の3つの区分があります。レッスンは通常17:30~19:00 土曜日。内容は体操・ダンス・セリフ読み・発声・合唱です。

②ミュージカル練習時は、団員は主にコーラスを担当します。キャストオーディションを受けて合格すればキャストにもなれます。歌のあるキャストを希望し合格するとレッスン生に昇格します。


プレ団員について

体験学習イメージ

①団員になる準備をする小学2年生以下の団員です。主に体操・ダンス・簡単な発声やセリフ読みを行いますレッスンは通常17:30~18:00の30分間です。通し稽古などもなるべく長時間拘束することを避けるようスケジュールを組んでいます。

②当団の主催公演にはu-15(15歳未満)のコーラスミュージカルの公演を設けています。プレ団員もそのステージでダンスを披露することができます。

③プレ団員はうたが歌いたい場合、1ヶ月間団員に混ざって歌い、周りの人と同じ音程で歌えることと、1時間半の練習時間に耐えられる体力と集中力があることを、代表とパートリーダーに認められれば団員に昇格できます。

レッスン生について

英語学習イメージ

①個人レッスンを受講している子どものことを「レッスン生」と呼びます。月2回の個人レッスン(30分)を行います。レッスンの内容は発声、コールユーブンゲン、コンコーネ、歌曲が基本です。ミュージカル公演の前には、ミュージカルの音楽づくり、演技指導やセリフ読みも行います。特別講師や代表のレッスンを受けることもあります。

②年に1度、到達度判定テストを行い結果を通知します。レッスン生は自分のどこが優れていて、どこを直すべきかを理解し、目標を決めステップアップしていきます。

③各種演奏会で、歌のあるキャストやソリストを目指すレッスン生A(advance)と、団員が楽譜を読めるようにソルフェージュの基礎を学習するレッスン生B(Basic)があります。レッスン生Aに昇格するには、②の到達度判定テストで4級以上に認められることが必要です。


指導者

<指導者代表>

吉村 純  声楽家・合唱指揮者

桜丘高等学校音楽科、東京藝術大学卒業。’95~’97ミラノ、ローマに留学。国内外の多くのコンクール、オーディションに合格し、オペラやコンサートに出演。現在、桜丘高等学校音楽科主務。東京二期会会員。豊橋合唱協会会長。平成28年度豊橋文化奨励賞受賞。平成28年度愛知県私立学校教職員表彰受賞。

<指導者>

●ピアノ:清川圭子 

●声 楽:内藤智子・竹内 愛・星野早紀 

●ダンス、振付:伊藤千紗

 

<特別講師>

松山 雅彦  演出家           

大阪海外文化交流員として渡欧。文化庁在外研修員としてドイツ州立ヴィスバーデン歌劇場に留学。国内外の多くのオペラや記念公演を演出。「緻密な計算と大胆な発想」を評価され、大阪府民劇場奨励賞を受賞。現在、川口シティーオペラ芸術監督。川口少年少女ミュージカル芸術監督。オフィス松山主宰。

 

日比 啓子  声楽家

東京藝術大学卒業。同大学院修了。ドイツ政府給費制としてシュトゥットガルト音楽大学に学び首席卒業。国内外の多くのコンクールで第1位。オペラやコンサートに出演。バイエルン国立ゲルトナープラッツ・テアターと専属契約を果たす。現在、東京藝術大学講師。東邦音楽大学総合芸術所特任教授。南京郵電大学客員教授。ドイツ学術交流会友の会常任理事。東京二期会会員。