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180506 特別練習①②

 ゴールデンウィークの終わり5月5日(土)・6日(日)13:00~17:00に演出家の松山雅彦先生を東京からお招きして立ち稽古を行いました。2日間でなんとか全体の段取りを通すことができました。今回はステージ上の動き方の基本動作などをたくさん教えていただくことができました。それは、みなさん1人1人が自分の与えられた役割を一生懸命行おうと努力をし準備をしたからです。お友達や先輩の動きなどや松山先生が教えてくださった事をすべて聞き逃さない事が大切です。そして、自分の役ではない所まで勉強しようとする姿勢が大切ですね。来年の公演はあなたに大きな役が回ってくるかもしれません。

 教えていただいた事は、すぐにできないかもしれませんが、1ヶ月毎日練習して、時には土日に居残り練習などをしてできるようにしておきましょう。もちろん、もうすでに相手役と自主練習をしているレッスン生もいます。また、年長者は小さい子たちに教えてあげてください。本当に理解している人は教えることも上手ですし、教えることで理解が深まることもあります。

従者(王子の家来)たち

3幕シンデレラと王子の結婚式 写真右は反省をする継母と姉たち

2018年05月07日

180428 4月通常練習④

 本日は、1幕と2幕の簡単な段取りと演技を行いました。

 オリジナルのオペラには無い進行役の小鳥やネズミの子どもたちは元気いっぱい!

「オペラ」という限られた大人の楽しむ芸術を、一気に子どもや一般の方々に近づける役割を果たしてくれる事を確信しました。

 団員も具体的なストーリに動きをつけて表現することによって、一人一人の顔つきが輝きを増してきました。みなさんは1人1人が本当に表現者なのですね。5月5日、6日は演出家の松山先生のシンデレラ初レッスンです。まずは、みなさんの音楽や舞台が好きだという気持ちを表現していきましょう。

2018年04月30日

180421 4月通常練習

 新年度が始まり3回の練習が終わりました。

 第1週と2週は3幕の音楽稽古を行い、21日(土)は全幕のコーラスの部分の練習を行いました。

 みなさんの作り出すハーモニーが「ザッツ」の時とは明らかに違い、この半年間の成長を感じ取ることができます。もちろん声楽専攻の高校生が通常練習に参加していることも大きな原因ですが、それだけでなく、1人1人の声が良くなっていることは、みなさんの発声練習への真剣な姿勢からわかります。

 後半になるとハーモニーが乱れるのは、まだ、三幕の音楽に慣れていないという事と、だんだんからだを固くしたきつい声に変化してしまうからでしょう。いつもからだを使い呼吸に乗せた美しくみんなと混ざり合う声で歌っていきましょう。 

 そして、歌の勉強は暗譜してからが本当の勉強です。5月からはいよいよ立ち稽古です。表現や演技にも集中して、このオペラの楽しさや素晴らしさをたくさんの人に伝えていきましょう。

 

2018年04月23日

180331 春休み特別練習

3月27日(火)~31日(土)「シンデレラ」の特別練習を行いました。

 始めの4日間は、シンデレラ、王子、アリドーロ、姉のソリストの特訓を行いました。アンサンブルなどでは、まだ、音が不安定だったりする箇所が見られましたので、別室でのグループ練習なども行いました。もう、ほとんど暗譜ができていて、表現の領域に進んでいる人が増えてきました。そうした団員はもっともっと豊かに響く声を作るために呼吸や発声の訓練。そして、良い歌い手の歌いまわしを聴いたり、ヴァイオリンなどの弦楽器の演奏を聴いて勉強をしてください。

 31日はプレ団員と初めての合同での音楽稽古をしました。今回は10名以上のプレ団員が入会してくれてとても嬉しいですね。5月終わりまでにはもっと増えると思います。プレちゃんたちは、そこにいるだけで癒されますね。団員は、これからプレ団員のお世話をしていきます。良いお兄さんお姉さんになってあげてください。これも大切な勉強ですね。

 3幕はまだ通すことができませんでした。4月の練習で3幕をしっかり行い、5月からの立ち稽古に向かっていきましょう!

2018年04月01日

180317 3月 通常練習①②

3月10日の練習は、1幕、2幕の合唱の部分をとおす形で行いました。配役も決まりましたので、従者もそれぞれがどの部分を演奏したり、せりふを読むのかを指示しました。ソロの人たちも自分のパートを歌い全体がどのように展開していくのかを感じ取ることができたと思います。

 

3月17日の練習は、3幕の合唱部分の音取りを行いました。初めての3幕にしては階名でどんどん音符を読んでいける団員や、しっかりと予習がしてある団員が増えてきて大変頼もしく感じました。春休みははソリストの特別練日習と、31日の臨時の全体練習を行い、3月中に全幕とおしておきたいと思っています。

 

1人1人が本当に歌を好きになり、本気で発声や体操、音取りをしている姿には感動を覚えます。

「春休みは毎日でもみんなと練習したい!」本当にうれしいことばです。もはや「お稽古」ではなく、「部活」ですね。

2018年03月20日

180225 オリジナルミュージカル山三と阿国

 2月25日(日)名古屋市青少年文化センター アートピアホールで、オリジナルミュージカル「山三と阿国」(さんざとおくに)が公演され、講師の伊藤千紗先生が出演され、SakuraCantabileの生徒を引率をし鑑賞してきました。

 千紗先生はダンスの一員ですからと、消極的に宣伝していたようですが、ステージに出ずっぱりで、きれきれなダンサーたちに混ざって、全く遜色のない素晴らしいダンスを見せてくれました。名古屋なので行きにくかったかも知れませんが、これだけの活躍ならばもっとたくさんの団員に観てもらいたかったと思います。私も千紗先生が消極的だったので行かないつもりでしたが、1週間前にキャスト出演者から手紙が届き、それが私が桜丘の音楽科で3年間声楽を教えた生徒で、それも卒業してから私や友達とも一切連絡をとらず、どこへいったか消息不明だった生徒でした。

 その手紙には、高校3年間での自分の不甲斐なさが書かれており、卒業後8年間ミュージカルの関係の勉強やステージを経験して、普通の仕事で生計を立てながらがんばってきたことが書かれていました。そして、ようやくこの大きなステージのキャストオーディションに合格したので、私に見てもらって話がしたい。とのことでしたので、私も彼女がどのように成長したかを楽しみにしていました。

 彼女は、中3の時の音楽の先生から影響を受け「音楽の先生になろう!」と決心しました。ところが、ピアノも習ったことがなく、歌は好きでいつも歌っていたようなんですが、前途多難な感じでした。「桜丘に入って専門的に音楽を勉強したい」との決心が固く大変情熱的で、私にすがるような感じでした。(ちなみに、竹内愛先生も、星野早紀先生もそんな感じでしたが今はご覧のとおり立派に声楽を続けていますね。)

 彼女の救いは、学校の成績がオール5に近い生徒でしたのでレッスンを始めることにしました。東京藝大に進学した増田達斗君や県芸大の楽理科に進学した畑陽子さんが在籍していた優秀な学年で、私が担任を2年間受け持ち、彼女は3年間室長を勤め私の片腕となり、同時に混声合唱部が立ち上がった時でもあり、いつも一緒に行動していたという感じでした。私のいう事を100%理解しようと努力し実行し、信頼してくれました。彼女はからだが小さく声帯も短く薄いので、いつ声帯が成熟するのかも見極めることが難しかったので、初めから愛教大を目指すことにしました。しっかり勉強をして見事合格しましたが、卒業演奏会のオーディションにはとおりませんでした。彼女は本当は進路を達成するよりも、他の声楽の人たちのように豊かな響きのある声を出したかった。増田君や畑さんのように自由に音符が読めて頭の中にハーモニーが響くようになりたかった。のだと思います。手紙には「ダメダメだった私に・・・。」と書かれていましたが、私にとって彼女は愛するべき優等生でスーパーリーダーでした。だれよりもクラスメイトの事を気づかい頼りにされていました。努力家で、努力しても自信がないのでテストでうまくいかずにいつも崩れるように泣いてしまう彼女に、私は絶えず真剣に向き合いました。何かがあるとすぐに感謝のお手紙をくれて、人柄はだれよりも素晴らしかったと思えました。

 でも、私がこうして一生懸命教えた生徒でも「卒業」という日を境に、私にもクラスのみんなにも会うことなく別れ、音信不通になってしまうことがとても信じられませんでした。でも、先日とある人に「先生は一生懸命育てた生徒さんに、卒業しても頼って来なさい。と言いたいところでしょうが、自信が持てるまでみてもらわない。としている生徒さんもいるのではないでしょうか」ということばを聞いて心が晴れました。

 大学に入っても、レッスンを受けにくる生徒や、東京に進学しても帰ってきたら、私の所に戻ってくる生徒もいます。そうした生徒達も、結婚したりすると年賀状のやりとりだけになってしまいます。でも、それは生徒達が音楽から少しでも離れてしまうと私に会いにくいのだということもわかりました。私に良い歌をうたう自分を見て欲しいのは当然ですね。私みたいにずっと歌や音楽に集中できて、おまけに母校に帰って、自分を育ててくれた先生の後を継げるような人生を送れるような人はほとんどいませんね。私の方が特別でした。

 彼女に再会できてとても幸せでした。彼女は誰から見ても立派に歌い演じました。ミュージカルの内容は、戦国時代に歌や踊りに命をかけた男女の物語。一生歌い続け、この地域の子どもたちにも歌や踊りを教えて行きましょう!などというせりふもあり、山三の生き方が私自身と重なることもあり、嗚咽がとまらずハンカチがグショグショになりました。隣に座っていた人は女優のような人でしたが、私の様子を感じてさぞ劇に集中できなかったのではないかと思います。(ごめんなさい!)

 脚本の構成も、ここは「ロミオとジュリエット」かな?とか、ここは「ハムレット」かな?とかわかりやすく、大島ミチルさんらしい音楽で素直に劇に没入することができました。オーケストラはセントラル愛知交響楽団。うらやましい限りです!

 帰りはみんなでお好み焼きを食べに行きました。ミュージカルの感想などを聞きたかったのですが、生徒達はみんな私の前で緊張していたので、勉強会みたいになってしまうといけないのでやめました。お好み焼きをさっと6等分に切り分ける私のへらさばきに妙に感動されました。先生は音楽しかしていないように見えて、1人暮らしが34歳まで続いたので、自分で何でもできるんですよ~!

後方のお花はカンタービレ父母の会から千紗先生に贈られたものです。

素晴らしいダンスを披露した千紗先生を囲んで。

背が生徒達に負けてますがステージではビックに見えましたよ!

ちあきさんも一緒に。ダブルちあきですね。

 

2018年03月01日

180224 2月通常練習③

「シンデレラ」2幕の音取りとことば付け。1幕の復習を行いました。次回からは3幕の音取りを行います。3月の通常練習中に音取りとことば付けを完了して、春休みのソリスト特訓後3月31日(土)の特別練習日に全3幕を通してみたいと考えています。ソリストに選ばれたレッスン生(ソプラノのパートリーダー)からは、「春休みの特訓、みんな楽しみにしています!」とのことばを聞けました。教える方も元気になれますね。

 練習の後は、コンクールの表彰式を行いました。今年は、レベルが高くなり全員に賞を与えることができませんでした。審査員のコメントを参考にして努力を重ねましょう。音楽は楽譜どおりに演奏することは当たり前。その先にあるものを表現し、人に伝えなければなりません。このペースでみなさんが上手になっていくとソロやキャストとして選ばれたい人は、能力が高い上に努力ができるレッスン生に限られてしまうかもしれませんね。でも、頭声発声で音楽劇を行って、誰からも上手だと思われる演奏には誰も到達していません。8月26日はそこに少しでも近づけるような毎日の練習をしていきましょう。

 

 松山先生からは「一度、衣裳について打合せ会が必要ですね。」と連絡がありました。どんな舞台や衣裳になるのか楽しみですね。

 

2018年02月26日

180210 2月通常練習②

2幕全体の音取りの確認を中心にパート練習を多めに行いました。全体練習では、ソロの部分を中学生が歌い、ソロから合唱に移っていく場所などがうまくいくように、そして、音楽全体の流れが把握できるような練習を行いました。階名での音取りの練習はだいたいできましたので、次回からは2幕を歌詞を付けていきたいと思います。

シンデレラの練習に入ってみなさんに「音取りの音源」を配布していません。コーラスミュージカルの時は配布していましたが、これは、みなさんに楽譜から音楽を読み取る力をつけて欲しいからです。団員になってすぐにピアノのレッスン生になった人が多かったことがとても嬉しかったです。プレ団員も増えましたが、プレの子どもたちのほとんどがピアノを習っているようでSakuraCantabileの未来がとても明るく感じます。

一方、音楽を音源やYouTubeなどに頼って手っ取り早く耳から覚えようとする人もいるかと思います。幼少から正しい訓練を受けなかった人にとって、楽譜を読むことは大変なことだと思います。でも、自分の力で鍵盤を叩いて楽譜から音楽を読み取り作り上げることが、小説が演劇や映画になる想像力や具体化と同じくらいの喜びだとわかった時に、本当の音楽の世界を知ったことになるのだと思います。

紙に書いてある記号や文字が立体性をもったドラマや感動になる!楽譜を読む事は素晴らしい事なのです。楽譜は音楽をする者の命。楽譜を読むことは音楽をする者の仕事です。

 

2018年02月13日

180203 2月通常練習①

 本日は一幕3場 M9 の部分を歌詞をつけて通せるように練習をしました。本日は行いませんでしたが、この部分は前のせりふから続いています。お姉さんや継母が自分たちだけお城のパーティーにお出かけをし、シンデレラだけを留守番させる「イジメ」の場面です。私たちの行うロッシーニのオペラでは家来に変装した王子がこの様子を見ている設定になっています。すでにシンデレラにひとめぼれをしている王子は、「胸が張り裂ける。でも今はどうにもならない」と歌っています。この設定、面白いと思いませんか?

 この場面の家来たちは独唱、または重唱で行います。2月17日のコンクールで歌が上手だった子どもが選ばれます。ソロはまずは、声やことばが遠くまで聴こえないと役に立ちません。頭声発声や高い声が出る事よりも、からだ全体を使った呼吸と鼻腔を中心とした共鳴をつかむことが大切です。軟口蓋をしっかり上に保ち、舌根を下げる、あごが上がらないで歌う習慣を身に付けましょう。まずは、良い姿勢で歌えることですね。

 また、しっかりとした毎日の練習ができるようになって、音感を身に付けてください。階名唱になれたり、レッスン生はコールユーブンゲンはなるべく早く終わり、コンコーネもどんどん進みましょう。風邪やインフルエンザになると練習ができなくなりますので、食べ物の好き嫌いをなくし、規則正しい生活を送る事や、手洗いうがい、部屋の清掃などの清潔を保つ習慣や、運動をして体力をつけることも大切です。また、将来、芸大などに進学して声楽家やオペラ歌手、あるいはミュージカルの歌手を目指す人は、からだが大きいことは声量に有利です。良く食べて運動して少しでもからだを大きくしておきましょう。でも、運動のし過ぎでからだが細い上に固い筋肉を作ってしまうと固く鋭い声しか出なくなる場合が多いので気をつけたいです。体調が悪いまま努力してしまうような生活は歌い手には向きませんので、しっかりからだを休めることのできる勇気や大らかさも大切です。

 ことばや歌詞の表現がしっかりできる頭の良さも必要です。国語力がない人のせりふや演技、そして歌はとても頭の悪そうなものになります。葵さんや日和さん、栞さんの表現力が優れているのは学校でもしっかり勉強している上に音楽を強く愛して大切にしているからです。みなさんは目標にできる先輩たちがいます。幸せだと思います。

 読書をしたり、オペラやミュージカル、演劇も本当に良いものを積極的に鑑賞して欲しいと思います。そして、まずは感動する心を身につけ、更にそこから、自分の音楽や演技に使えるものをまねることができるような人に成長してもらえたら嬉しいです。積極的に学校の勉強をする姿勢と、音楽を愛する心を身に付けて欲しいと思います。

 このように、歌が上手になるには人として大切なことができるようになる要素がほとんど含まれています。だからとても教育的なのです。

 

2018年02月05日

180129 1月通常練習③

 プレ団員への参加者が増えてきて嬉しいです!ダンスも楽しそうですね。

 団員は、第2幕の音取りの復習と階名唱での合唱を行い、最後に第1幕をことばをつけて歌いました。1幕と2幕のはじめの合唱はとても良い演奏になってきました。

 階名唱がスムーズに歌えるようになるには時間がかかります。でも、この訓練が何年か後にとても大切だという事がわかってきます。ソプラノのパートリーダーやや筆頭副団長は「シンデレラ」のほとんどのソロパートを初見で歌ってしまいますね。これは、小さい頃からピアノを習い、正統的な音楽教育を受けたからです。初見で階名唱ができることは、一つの言語を覚えると同じくらい世界が広がります。音楽の広大かつ深遠なる世界を知るには楽譜が読めることがとても大切です。毎日コツコツ楽譜を読むくせをつけるにはピアノを学習することが一番だと思います。でも、最近、先生が弾いてくれるのを耳で覚えたり、音源に頼ったりして勉強をする人が増えているようです。本当の音感は楽譜を演奏する前にどれだけ音が頭に浮かぶかが大切です。毎日、いっぱい楽譜を読んだり、音楽を暗譜して歌ったりしましょう。でも、高校音楽科の先輩たちは、みんな小さい頃からピアノを習っていた人ばかりではありません。毎日の訓練で卒業する頃には楽譜を読み音を判断する力がついているのです。楽譜を読むことが苦手な人は、教科書でも何でも良いので毎日、読んで歌ってみてはいかがですか?

第3回 豊橋子ども声楽コンクール&「シンデレラ」オーディション間近! インフルエンザ予防のためマスク着用で体操とダンス。

 

2018年01月29日

180120 1月通常練習②役員会

インフルエンザが流行り始めました。個人レッスンや合唱を行うとどうしても感染しやすいので、風の症状のある人はお休みしてください。中学、高校受験生やオーディション受験者はナーヴァスになっています。気を使ってあげてください。一人ひとりがまずは手洗い、うがいなどをしっかりおこないマスクなどを使って予防しましょう。日頃から規則正しい生活を心がけて、運動をしてからだを鍛え、食事などにも気を付けて良い歌い手を目指してください。

こんなことが言えるようになったのも、みなさんの音楽に対する気持ちがとても強くなっていることを感じるからです。

でも、1番になることや主役を取ることだけが大切ではありません。みんなで作り上げていくステージには、もっと人として大切なことを勉強できることがたくさんあります。

歌が上手になるには、色々な勉強に興味を持ってください。特に文学や語学、音楽には数学的なセンスや歴史を知る事も必要です。学校で行われているすべての科目や、行事に積極的に興味を持って取り組んでください。

そんなことができている人がこの団体に増えてきてとても嬉しいです。

 

本日は、第二幕までの譜読みと合唱練習を行いました。

次回は、第二幕までの音楽稽古です。

 

父母役員会では、

①「シンデレラ」稽古日程

②チケットについては全席自由席にする。

③舞台フォーメーション図のデジタル化

④新入団員について

⑤本番のロビーコールと2公演の時間

などが主に論議され90分ほどの内容の濃い話し合いができました。

次回役員会は2月24日(土)に変更になりました。

 

 

 

2018年01月22日

180113 1月通常練習①

あけましておめでとうございます。

今年は、オペラ「シンデレラ」の大成功に向けて前進していきましょう!

オーディションも1ヶ月後に迫ってきました。コールユーブンゲンやコンコーネもしっかりと準備しておきましょう。レッスン生になったばかりの人は、できる範囲でコンクールを受験しましょう。歌は急には上手になりません。楽譜が読める事や音感をよくする事も大切です。1月からピアノを習い始めた人が急に増えました。とても嬉しい事です。ソルフェージュのクラスも賑わっていますね。

本日は、昨年譜読みを行ったところの復習をひととおり行いました。来週は第二幕の後半を行います。

 

 

 

 

2018年01月15日

171223 クリスマス会

12月23日(土)恒例のクリスマス会を行いました。

父母の会も団員も新体制になって初めての行事。昨年までは桜丘のお姉さんたちが演奏をしたり、団員をリードしてきましたが、新しい体制はSakuraCantabileがリードする形になりました。

今までの音楽科生徒の圧倒的な演奏も良かったですが、団長、副団長のリードと、父母の方々のアイデアの詰まった今回の新しいクリスマス会は、それぞれの団員の音楽をとおして今の自分を表現しようとする気持ちと、父母のみなさんが子どもを愛する気持ち。そして、指導者を含めて全員がこの団が大好きだということが伝わってくる素晴らしい会になりました。

本当にありがとうございました。

団長指揮・指導によるクリスマスソング集

サンタさんもサプライズでやってきました!

三姉妹も素敵でした。

アナ雪も昔歌いましたね。

ドキドキしちゃっていますか?中1生が歌うと初々しくていいですね。

男子チームのダンスも完成度高かったですね。

+αの方が多かった中2グループ 「ふるさと」は素敵な曲ですね。チャリティーコンサートのシンデレラを思い出します。(1期生しか知りませんね)

さすが中3グループ。心に響くハーモニー。みんな大人っぽくなりましたね。あなたたちの成長に感動しました。3人揃って音楽科に進学も嬉しすぎます!

最後はホールニューワールドで締め。楽しかったですね。

2017年12月24日

171203 大掃除 通常練習

12月2日(土)の通常練習は、始めにストレッチ、呼吸訓練、発声を念入りに行い、先週練習したシンデレラの合唱の部分練習を行いました。その後、第2幕舞踏会の場面のパート練習を行い、最後にソロを入れた全体練習を行いました。筆頭副団長が初見でティズベのソロを完璧に歌ったのには驚きました。ティズベは内声といって他のパートの音を聴きながらはハモリを感じながら歌わなければなりません。さすが、メゾソプラノのパートリーダーを続けてきただけありますね。彼女は小さい頃からピアノのレッスンもしっかり受けていて、歌だけでなくピアノもとても立派に演奏します。

団員のみなさん。やっぱりピアノは早い時期にしっかり練習することをお薦めします。レッスン生の中にも譜読みが遅い生徒がいますが、本気で音楽を勉強したくなった時に大きなハンディキャップになってしまいます。でも、団長のように努力をしてどんどんできるようになる姿もカッコいいですね。

ピアノを習うとまではいかなくても、階名唱(ドレミ)はプレ団員の頃からことばを覚えるように学習できたら良いと思います。

 

12月3日(日)

本日は父母の会で音楽館の大掃除を行いました。

参加してくださった方も、参加できなかった方も、年度始めの4月から、カビの生えてしまったイスをきれいにしていただいたり、倉庫のいらなくなったものの廃棄処分、整理整頓など本当に感謝しております。今日は普段ではなかなか掃除ができない音楽館の天井に設置された鉄の格子の上にたまったほこりの清掃を中心に、1Fのフロアや玄関、手洗い場、机にたまったほこり取りや机吹き、最後には壁やオーディオ、加湿器の清掃まで行っていただきました。

本当にきれいになって嬉しかったです。

また、お母様方の様子や人柄も感じさせていただけて良かったです。普段は子どもの行動しか見ていませんが、子どもの行動とお母さんの行動はとても似ていますね。

本当に気持ちの良い大掃除でした。一緒にやらせていただけて幸せでした。

SakuraCantabileの子どもたちが素敵なのは、お母様方が素敵だからということも実感しました。

ありがとうございました!

 

誰だかわからないほどの完全防備

格子の上のほこりはなかなか手ごわい。

ピアノもオーディオもブルーシートで覆いました。

集合写真を撮っても誰だかわかりませんか?ありがとうございました!

この後は、衣裳をいつも作ってくださっている角谷さんの出演する演劇鑑賞にPLATへ行きました!

2017年12月03日

171126 通常練習&桜丘中学説明会

11月25日(土)通常練習を行いました。ダンスはエーデルワイスに合わせて3拍子のステップを行ったあと、A Whole New world に合わせたコーラス付きのダンスを行いました。

その後、からだの動きを付けた発声を行い、シンデレラの第1幕後半と、第2幕前半のコーラスの音取りを行い、最後にシンデレラと王子の部分をレッスン生が初見で歌いながら、合わせをしました。

小学校3年生の子どもたちの人数が多いのですが、気持ちが前に出ていて、現在の1期生の入団当時を思い出しました。

2組に分かれてA Whole New World の発表

 

11月26日(日)は桜丘中学校の説明会でした。先週の土曜日は高校の体験入学、その前の日曜日も中学の体験Dayとピティナステップ豊橋SAKURAステーションの第1回が行われ、音楽科生徒や中学実技専攻生たちは大活躍です。本日は、中学校長のあいさつの後、高校音楽科1,2年生による、「ユニヴァーサルシネマミュージック」のステージをたくさんの小学生とその父母の前で演奏しました。

Cantabileからは、布藤さん親子が来場しておられとても嬉しい気持ちになりました。Cantabileが始まって4年。桜丘中学に4年連続入学して音楽実技専攻生として声楽を学んでくれることになります。将来音楽をすると決めた小学生には、桜丘中学は自己表現を行う点や、高校入試の勉強時間を音楽に費やせる点で大変有利だと彼女たちを見ていて思います。小学生が「将来音楽をする」と決め、ご両親がそれを納得する。または、子どもが親を納得させるのはすごい事だと想像しますが、そんな凄い子どもや親の気持ちがCantabileの団体としての力をや価値を高めていると思います。そんな子どもたちが集まって11名で4年前に始まったCantabile第1期生も高校入試などもあり1月からは6名になります。「オズ」から始めた2期生、「ザッツ」から始めた3期生、そして、新入団員の4期生も、「お姉さんたちのようになりたい」そして、「お姉さんたちを超えたい」という気持ちを持って、Cantabileをさらに成長させて欲しいと願っています。

音楽科入試説明会(ソルフェージュ模試)

中学学校説明会

2017年11月26日

171118 Cantabile総会

 本日は、通常練習後、団員、団員父母全員が集まり19時より「総会」を行いました。

 始めに、代表の吉村先生より

 ①次回公演について

 ②次回公演までの方針と、前回までの違い

 のお話がありました。

 次回公演は8月26日(日)PLATで

 ・第1回公演 は、u-18子どもによる オペラ「シンデレラ」

(合唱団SakuraCantabile編)

 ・第2回公演 は、地域の音楽家や大人も巻き込んだ オペラ「シンデレラ」

(豊橋シティーオペラ&ミュージカル編)

 実行委員会は、当団の父母が中心となり新たに「豊橋シティーオペラ&ミュージカル」実行委員会を組織して行うことになりました。大きな目的は、

 ①当団で育った子どもたちが、大人になって豊橋に帰って来ても演奏ができる場所を作ること。

 ②毎年、子ども向けのオペラとミュージカルの公演を行い、豊橋の音楽、舞台文化の裾野を拡大する事。

 などが、次回公演に向けての方針です。

 

 また、合唱団SakuraCantabileの団長、副団長ともに中学3年生になり進路を桜丘高等学校音楽科に決めました。そして、今後も優秀な人材が彼女たちに続いている状況をきっかけに、今まで桜丘音楽科生はゲスト扱いだったことによる様々な問題を解決するために、キャストやソリスト希望者は団員として練習に参加し、特別扱いを行わないことになりました。代わりに、音楽科生にもリーダーになる権限が与えられることになり、当団を本気で愛し引っ張ってくれる音楽科生が誕生するきっかけが生まれました。

 

 子どもの役員は、団長、新たに筆頭副団長と学年代表の副団長が設けられました。これは、前団長、副団長より「私たちだけでなくもっと多くの団員に会をまとめる経験や、前に出る機会を与えて欲しい」という申し出が吉村先生にあり設けられたものです。これは、団員の多くが積極的に団に関わろうとする意欲を彼女たちが感じた事や、自分たちが演ずること以外にも良い経験がたくさんできたので他の団員にも多くの機会を与えて欲しいことなどが理由でした。

 

 吉村先生のお話の後、団長、筆頭副団長、副団長(学年代表)の選出が行われ、団長、副団長は第7回公演、第8回公演に引き続き、留任が決定。学年代表は欠席者のあった小学3年生以外は学年の話し合いで決まりました。

 

 その後、父母の会の役員=豊橋シティーオペラ&ミュージカル実行委員の選出を行い、こちらも、前役員の留任を基本として、微調整で決定していきました。

 その後も、子どもたち、父母の方々も大変熱意を持って論議をされ中心メンバーが帰宅したのは夜10時を過ぎていました。本当に頼もしい皆さん方です。第9回公演大成功を目指して大きく前進していきましょう!

決意表明をする筆頭副団長(留任)

決意表明をする団長(留任)

2017年11月20日

170806  学校開放Day

 本日は桜丘学園の学校開放Dayで、コーラスミュージカル体験の講座を11:10~ That's Neverlandのダイジェスト公演を12:30~ 食堂のホールで行いました。

 衣装を身に付けて、団長のMCのもと選りすぐりのナンバーを披露しました。演奏会の後半では食堂に昼食をとりに来た方々がステージに集中してくださり、コンサート会場のようになり最後には大きな拍手をいただきました。

2017年08月07日

170805  8月通常練習①

いよいよ、本番まで2週間となりました。

本日はAB共に通し稽古を行い、コーラスのフォーメションチェックやカーテンコールの練習なども入念に行いました。

午前中は明日行われる桜丘学園学校体験Day のコーラスミュージカル体験や、昼に行われる「That's Neverland」ダイジェスト の演奏会のリハーサルを行いました。

自主練習などを取り入れ団員のみなさんがミュージカルの完成に向かって積極的に取り組んでいる姿勢が素晴らしいと思います。

さて、本番が近づくと焦る人がいるかと思いますが、これからは体調管理が大切です。守りに入るのはいけませんが、無理をするのはもっといけません。お盆があり何かと平常の生活と変わることも多いかと思いますが、規則正しい生活をし学校の宿題などもしっかりと行なってください。そして、毎日自分で楽譜を読むことを忘れないでください。

2017年08月07日

170717 7月通常練習②特別練習②松山先生通し稽古

 17日、18日は連日で松山先生のレッスンがありました。

 17日は10:30からPLATの最終打ち合わせを行い、いよいよ本番まで1ヶ月となりました。

17日の練習は、13:00~16:00まで、キャスト稽古を第1選択室で行い、桜丘中学5Fホールに移動。

16:30から20:00プレ団員・桜丘高校器楽科生・男声合唱団ふんけんクラブと第1回目の合同練習を行いました。全員が集まるのはこれが初めて。今回の作品の大体の形ができあがりました。

 18日の練習からは通し稽古。13:00から16:00は第1選択室でBチームが通しました。ダメ出しも行いました。通すとかなりできの悪い箇所が目立ちました。特にせりふがスムーズに進まない。歌うと歌詞が明瞭でないところが大きな反省点です。来週までにしっかり稽古を積まないと松山先生から貴重なご指導をしていただけません。とても残念なことです。16:30~は昨日同様桜丘中学5Fホールに移動して第2回目の合同練習を行いました。Aチームで通し稽古を行い、19:30に終了しました。

 2日ともに、団員の子どもたちや父母がたくさんの荷物の搬出や搬入、清掃などみんなで協力して行う事ができ、団体としての結束力も強くなってきたように感じます。

 フェアリークィーン「ブルージュはどこに」

2017年07月17日

170611 6月通常練習②特別練習②

10日(土)は松山先生が急遽豊橋に来てくださりレッスンをしていただきました。

That's Neverlandの始めからM11までのレッスンをAチームBチーム場面ごとに交互にしていただきました。口を縦に開くことや、セリフや歌を歌い出す時には、一歩前に出るなど基本的な動作のできていないキャストをていねいに指導していただきました。時には個人的に全員の前で指導してくださったり、良い所をほめたり、とてもわかりやすいレッスンをしていただきました。キャストのせりふの暗記やダンスが不十分な所があり残念なこともありましたが、松山先生が豊橋でいつも言われる「君たちに上手な演技は期待していません。一生懸命な姿に期待しています」ということばの意味は、団員のみなさんにはよくわからないかもしれませんが、例えば本日、桜丘学園のびっくり体験Dayで、私たちの前に演奏した和太鼓部の演奏は、一人一人がとても真剣で一途に部活動に取り組んでいる姿を見てとても素敵でしたね。我が団体の練習でも、本当に謙虚に真剣に団や音楽に向き合っている人はかっこいいですね。友達の演技や歌をしっかり観察して、先生方の指導を真剣に聞いて勉強している人と、そうでない人など先生方はしっかり観察しています。大切なことは変なブライドを持つのではなく「素直な心」ですね。そんなことをSakuraCantabileで学んで欲しいと思いました。

11日(日)は昨日の復習を中心に行いました。午後は、ラルク、ウィーピー、ボク、リンの個人レッスンを横江先生にお願いしました。横江先生は音楽大学卒業後、松山先生のオペラグループに入って松山先生にステージの基礎を長期にわたって勉強されました。

 横江先生にこれから時々レッスンを受けることがあると思いますが、からだの使い方は男性の先生では教えにくいことがありますので、呼吸法について積極的に学んでください。

1人1人のキャラクターがしっかりしてきたAチーム

Bチーム「リンの部屋」 この子妖精が見えないんだ!

一生懸命なAチームの鳥ちゃんたち。がんばれ小3!

びっくり体験Day 1列目の高校生の身長高すぎましたね。

2017年06月11日

170605 6月特別練習①

本日は合唱協会の合同練習の後、M16「蛇の岩場」と4匹の鳥、M20「ノックの叫び」の特別練習を行いました。蛇のダンスはさすがに、バレエの経験のある4名でしたので、覚えも早くこれからが楽しみな場面になりそうです。それに対して「ノックの叫び」のダンスは、ダンスの経験のない団員が多いので大変でした。まずは、千紗先生の言われるとおりにできるように日々努力を重ねてください。

再来週には松山先生のレッスンがあります。できている人たちには動きや表現がプラスになりますが、できていないところはカットになったり、ひどい時には配役を下ろされたりされます。6月17日に向かって一人一人の努力が大切です。キャストに選ばれている団員は自分に厳しくなることが、舞台を成功に導く近道です。

先生たちは上手な演奏や演技をみなさんから期待していません。みなさんが一生懸命がんばっている姿が人を感動させることを知っているからです。仲間と比べて自分が少し上手だと思う人は謙虚に努力を重ねてください。下手だと思う人は貪欲に先生方やお母様方からアドバイスをいただいたりして毎日練習することが大切ですね。

マイナス蛇は超プラス思考のシャイニーが大の苦手!

初めての振り付けでしたがなかなかさまになっていた小蛇、大蛇ダンス。「夜女ダンス」「ノックダンス」も負けないようにかっこよく踊ろう!

マイナス蛇の好物は人間のリンと、涙の妖精ウィーピー。蛇につかまって岩山に閉じ込められます。

がんばれ!ノックダンス。

2017年06月05日

170604 合唱協会合同練習

詳細は合唱協会HPをご覧ください。

 

「第48回合唱祭・第20回三遠南信合唱の集い」
(豊橋合唱協会主催)
で行われる豊橋地区合同合唱の練習が始まりました。
曲目は、吉野弘 作詞 高田三郎 作曲の「心の四季」
「心の四季」は合唱ファンならば誰もが知っている名曲です。
日本の四季折々の情景を表わしながらも、実際は人の心の内面を表現している
内容的にも構成的にも優れた混声合唱組曲です。

本番は10月29日(日)ライフポートコンサートホールで280名の大合唱で演奏します。
指揮は本校音楽科主務の吉村 純先生、ピアノ は本校音楽科講師でピアニスト。
桜丘中学や高校英数科でも音楽を教えておられる三木諭先生です。
5回の合同練習(本校記念会堂)を経て本番に向かいます。
本校の生徒たちもたくさん参加します!

2017年06月05日

170603 6月通常練習①

本日はopeningからM5までのBキャスト練習と、M17~FinaleのAキャストの練習をしました。

全員が出演する場面は少しずつ完成に近づいていますね。良くなってくると動きに意味をつけるために細かい指示を出していきますので変わった部分をしっかり覚えてきてください。シャイニーの歌う歌詞のように「ひとりひとりが意味を持ってステージに立っています」コーラスの演技もとても大切です。自分が歌ったり踊ったりしていない時の演技も集中して行えるようにしていきましょう。

妖精の源「ブルージュはどこに?」「ブルージュを探しに行こう!」BチームM5

最後列にはAチームのキャストがコーラス(花)で参戦!

ノリノリのファイアー(炎の精)についていけない、クール(氷の精)、ファニー(笑いの精)

ちょっと疲れた花役にはお母様方が出演。

Aチームのフィナーレ。カラー帽子をかぶっているのは鳥たち(青い鳥・白い鳥・赤い鳥・黄色い鳥)

お話の進行役は4匹の鳥たち。

2017年06月04日

170528 5月特別練習④

本日は、吉村先生が Coro Soave の本番でしたので、朝の10:00~12:30まで「夜の女王」の部分と、B組のフィナーレを行いました。後、振付のついていない部分は、「蛇の岩山」のみとなりました。

「夜女隊ダンス」と「夜の女王とドルミン」のダンス、フェーンや星の子たちの活躍する場面のダンスを通すことができました。また、昨日のフォーメーション練習がしっかりできたようで、フィナーレの動きがとてもスムーズでした。6月3日と4日で一通り完成します。あとは、何度も繰り返して1つ1つの言葉や歌、動きに意味をつけていきましょう。歌やダンスが揃うアンサンブルも大切です。個人レッスンも行っていきますので、一人一人が自分の与えられた役をしっかりと勉強し稽古にのぞんでください。

PLAT主ホールでの公演は音楽館での練習では狭いですね。


フィナーレのお辞儀もしっかり決まりました!

2017年05月29日

170527 5月通常練習④

本日は、吉村先生が Corofelice の演奏会のため欠席。内藤先生と千紗先生、布藤さんの指導で、オープニングとエンディングの全体練習を繰り返し行いました。大勢でのダンスや演技のフォーメーションが決まるとそれだけでかっこいいものですね。一人一人がしっかり自分の位置を覚え、動く時にはその動きに意味を持たせられるようになりましょう。

2017年05月28日

170520 5月特別練習③

13:00~18:00キャスト練習を行いました。

 本日は、昨日の復習と第4景「リンの部屋」第8景「蛇の岩場」を行いました。ダンスはM11の最後とM14の最後を行いました。残りは第10景の鳥の場面と、第8景の「蛇の岩場」の後半ダンス部分と、第13景の「蛇の岩場」全体を残すのみとなりました。後4回で松山先生のレッスンです。AチームもBチームも歌、セリフ、ダンス、動き、フォーメーションなど間違えずにできるようにしてください。そうすれば、もっともっとミュージカルに大切なことを教えていただけると思います。

 5月は運動会や体育祭のため欠席があったり、体調を崩したりする団員が多いです。体調管理に気を付けて生活してください。また、練習も土、日に加え長時間です。具合が悪くなった場合は無理をせずに早退、欠席をしてください。団員のみなさんの最も大切なことは、学校生活を充実させることです。コーラスやミュージカルはそれに付け加えて行い、よりみなさんの心を豊かにするものですね。

 体力や精神力が弱いと、与えられた課題をこなすこともできずに良い結果を出すことができません。小学生、中学生時代はからだを鍛え、色々な事に挑戦してください。うまくいくこともありますが、色々な事で失敗し傷つくこともあるかと思います。それが本当の意味での勉強です。ゲームやスマホをしている暇など無い方が良いと思います。そんな時間を音楽を聴いたりピアノを弾いたり、読書をしたりするのに使ってください。ミュージカルに行ったり、オペラを観たり、オーケストラのコンサートに行ったりするのもとても良いですね。

 音楽を勉強する事や、ダンス、せりふを表現することは、話し方や姿勢など大人になって役立つことばかりです。コーラスミュージカルをとおしてかっこよくて人から注目される人になりたいですね。それには、毎日努力することが大切です。過度な無理は避け前向きな生活を送ってください。

M14「あなたが眠っている間に」

機械に囲まれて生活している近未来の少女「リン」は眠りの精「ドルミン」に眠らせられ、妖精の国フェアリーランドにつれていかれます。

2050年の近未来。人間の子どもは夢を見なくなり、妖精の国フェアリーランドも滅びようとしています。

悪い「夜の女王」は妖精たちにうっかり「妖精の源=ブルージュは、人間と妖精で作る」ということをしゃべってしまいます。妖精たちは人間の子ども「リン」をつれてフェアリーランドに向かい、妖精の国を救おうとします。

2017年05月22日

170519 5月通常練習③

 プレ団員・団員合同練習を16:40~17:30まで行い、キャスト練習を20:40まで行いました。

 合同練習ではオープニングからM5までを練習しました。キャスト練習ではM12からの夜の女王の絡みを練習後、第6景「帰路」の細かい動きをつけました。最後に、第11景「花園」~M18とフィナーレを練習。本日は、各シーンごとのフォーメーション表を配布して、それぞれの立ち位置をしっかりと決めながら進行しました。

 今回のミュージカルはA組とB組のダブルキャストで演奏するだけでなく、A組の主役級がB組の脇役を演じたりしますので、大変複雑な出入りになります。今回初めての団員もいますので、1期生が中心となって後輩をリードできるようになってください。

 8月20日(日)本番のチラシが刷り上がり、いよいよ本番まで3ヶ月となりました。この演奏会を色々な方々に広めて当日、満員のお客様の前で演奏できると良いですね。

夜の女王は子分をつれて、妖精たちを捕らえます。

夜の女王から妖精たちを助けるフェーン(竜巻の妖精)と星の子たち

眠りの精「ドルミン」は仲間たちと別れて「夜の女王」を眠らせておくために闇の国に残ります。

2017年05月22日

170514 5月特別練習②

 5月13日(土)は、桜丘中学新旧校長引継ぎ会に招かれ演奏をしましたので、通常練習はなくなり、団員の自主練習、チーム練習を13:00~17:00まで行いました。

 5月14日(日)は、5月2回目の特別練習を13:00~18:00行いました。M1~M11までと第11景~M18の演技を細かくつけていきました。鳥たちも別室で特訓を受けました。16:15~はM20のノックダンスとM13の夜女隊ダンスをつけました。本日は、運動会や体育祭、中間テストの直前ということもありましたが、みなさんがんばって出席をしてくださいました。短時間でも練習に参加する姿勢がとてもたのもしく思えました。来週は松山先生の稽古の予定でしたが、松山先生も6月のオペラ公演の準備でお忙しいことと、私たちの稽古がまだ手付かずの部分もありますので、松山先生にはお休みをお願いいたしました。何とか、この1ヶ月で最後まで細かい動きや表現を付けられるように頑張りましょう。

 父母の会役員会お疲れ様でした。活発な意見交換ができ、主体的な父母のみなさまの参加も、とても頼もしいです。ありがとうございました。

 Bキャスト 夜女隊ダンス

 Bキャストの夜女隊のダンスはAキャストの主役級の団員が踊ります。

 

2017年05月15日

170513 桜丘中学新旧校長引継ぎ会

5月13日(土)合唱団SakuraCantabileは桜丘中学校新旧校長引継ぎ会に於いて演奏をしました。
8月20日(日)PLAT主ホールで行うコーラスミュージカル「That's Neverland」の一部を、
出席された500名の前で演奏致しました。
小学生の子どもたちが一生懸命歌い踊る姿や、桜丘中学校音楽実技専攻生のソロやアナウンス、
60名の美しいコーラスのハーモニーに、ご来賓の方々も桜丘のこの活動に興味や関心を寄せていただくことができました。

2017年05月15日

170507 5月特別練習①

 本日は13:00よりAチームとBチームのオープニング~M11までの細かい動きや演技の練習を中心に行いました。同時進行で、CチームDチーム、チーム鳥など分かれて練習を行いました。16:20~夜女隊のダンス稽古を行いました。3分の2くらいダンスがつきました。

 みなさん本をだいぶ落として練習できるようになりました。まずは決められたフォーメーションを覚えることが大切ですが、なぜ、そこに移動するのかの意味を考えて演技してください。また、自分のせりふや歌でないときに、どのように反応するのかもしっかりと覚えましょう。そうすると、私たちのコーラスミュージカルが、演奏会形式の合唱劇ではない奥の深い立体的なものになっていきます。

2017年05月08日

170506 5月通常練習①

 5月の練習が始まりました。以前ならばゴールデンウィークの練習は人が集まらずに中止していましたが、ほとんどの団員、プレ団員が参加し団が成熟してきたことをとてもうれしく感じました。

 本日はThat's Neverlandの練習を行いました。

 13:00より自主練習を行いとても多くの団員がチームに分かれて練習を行いました。

 16:40よりプレ団員と絡みのある場所の練習を行い、17:30からキャストの立ち稽古を行いました。18:30から13日の本番の通し練習を行い、結局プレ団員は19:00まで全員が残り練習に参加しました。19:00より20:30までキャスト稽古を行い21:00解散。こんなに長時間練習をしたのにも関わらず、みんなが元気で集中力を持って最後まで練習している姿に感動しました。明日もキャスト稽古です。細かい動きやダンスも増えます。楽しみですね。

 5月からの声楽個人レッスンは、吉村先生のキャスト特別レッスンに変わります。ソルフェージュとピアノのレッスンは行いますので、受講者はしっかり勉強してきてください。

2017年05月07日

170430 4月特別練習①

 本日は日曜日でしたが練習を行いました。内容は昨日松山先生に指示されたことの復習を行いました。

13:00~18:00までぶっ続けで練習を行いましたが、居残り練習をしている人たちもいました。「まだまだ練習がしたい!」そんな気持ちに満ち溢れている団員はとても頼もしいです。

 さて、昨日の立ち稽古では、まだセリフや歌が完全に暗記できていない人がたくさんいました。松山先生はこの様子では「ザッツ」ができる気がしないとおっしゃっていました。合唱でもミュージカルでも暗譜、暗記をしてからが本当の練習です。ゴールデンウィーク中にしっかりと覚え、次回の松山先生のいらっしゃる5月20日の稽古には見違えるようになっていると思わせる気迫を見せてください。期待しています。

2017年05月01日

170429 松山先生立ち稽古

SakuraCantabileのミュージカルも4月29日(土)から立ち稽古に入りました。
ミュージカルは、まずセリフ稽古やコーラスやソロのキャストの音楽稽古からはじまり、
全体がセリフと音楽で通せるようになったら、「立ち稽古」といって演出家の指示により
実際に演技や音楽を付けながら行う練習です。
東京から演出家の先生と、今回行う「That's Neverland」のミュージカルを作曲された先生に来ていただき、練習を行いました。
具体的な動きを指示されて、団員たちの練習にも一層気合が入りました。

ふんけんクラブの仙人たちも練習に参加

プレ団員も立派にセンターで演技

2017年04月29日

170422 通常練習4月④

 本日は、「心の四季」の4曲目までを練習し、ザッツの音の確認とハーモニー練習を行いました。発声を特に念入りに行い、みんなとよく混ざる声で歌うようにからだを使って歌う練習をたくさん行いました。声はすぐには美しく響くようにはなりません。呼吸訓練や発声も自宅で行って習慣づけることが大切です。楽譜を読むことも同じです。ピアノを習っている人がほとんどですが、音源に頼らずに自分で音を取れるように努力しましょう。音源は暗譜用だと思ってくださいね。

2017年04月23日

170415 通常練習4月③

 本日は、ザッツのオープニングの復習とエンディングの音取り、コーラス練習と、心の四季の第4曲目「山が」の音取りと合唱。3曲目「流れ」の合唱練習をしました。

 5月13日(土)にロワジールホテル ホールで行われる、桜丘中学校新旧校長交代セレモニーのオープニングでSakuraCantabileが演奏をすることになりました。コーラスミュージカル「That's Neverland」より「オープニング」と、エンディングテーマ「夢をつばさにかえて」を演奏します。

 当日は300名を超すセレモニーになります。お客様をハッピーにさせる良い演奏を目指しましょう!

2017年04月16日

170408 通常練習4月②

 本日は、「That's Neverland」のオープニングとNo.5を中心に練習しました。No.5は3部に分かれる部分がしっかりとハモれなかったり、全体的にまだ地声すぎたりしています。しっかりと音を取って発声や呼吸に注意して練習してください。

 衣裳合わせも始まりました。どんな衣裳を着るか楽しみですね。今回の衣裳は特殊なコーティングがほどこしてある生地が多いですので、傷みやすかったりクリーニングできないものも多いですので、衣裳を大切にしてくださいね。

 これからAチームとBチームと交互に練習することが多くなってきますが、歌や演技の上手な人、上手な所をしっかりと観察して自分のパフォーマンスの参考にしてください。また、自分が歌っていない時、セリフを話していない時、歌っている人、話をしている人のことばを集中して聴き、演技をしましょう。

 父母の会役員会お疲れ様でした。8月20日の本番に向けて役割分担ができました。役員会が終わった後もお母様方が楽しそうに会話されていた姿を見てとても嬉しかったです。お母様方の熱心な質問、意見、本当に楽しみです。当団がもっともっと良い団体になっていく夢を持てますね。

2017年04月09日

170401 通常練習4月①

 いよいよ2017年度がスタートです。8月20日(日)の本番に向けて猛ダッシュです!「心の四季」も6月までには譜読みを完成します。本日パート音源のCDを配布しました。しっかり自習をしてきてくださいね。

 本日は「That's Neverland」オープニングの中間部にある生まれたての妖精たちのセリフの稽古を行い、前後のダンスとコーラスの練習をAチームとBチームに分けて行いました。また、パート練習も含め「心の四季」の1~3曲の復習を行いました。

 来週は「That's Neverland」のNo.5を練習します。

2017年04月02日

170311 定期練習

本日の練習は、明日行われる「吉村純先生 豊橋文化奨励賞を祝う会」で演奏するコーラスミュージカル「That's NeverLand」のオープニングと「夢をつばさにかえて」の練習を中心に、「心の四季」~風がと3月25日に豊橋市公会堂で演奏する「豊橋市歌」の練習をしました。「風が」が意外と地声にならず、きれいに歌えていました。みなさん頭声発声に慣れてきたようですね。優秀です。

2017年03月13日

170212 音楽塾

 豊橋合唱協会の主催する「音楽塾」の第2回練習会を行いました。10月29日(日)にライフポートとよはし コンサートホールで行われます「三遠南信合唱の集い」に於いて行われます250人の大合唱「心の四季」(高田三郎作曲)に合唱団SakuraCantabileは参加します。カンタービレの練習では男声パートを聴きながら練習することができませんが、「音楽塾」では男声の参加も20名ほどあります。是非、参加してみてください。父母の無料参加もできます。今回の練習会には、あおいちゃん、まこちゃん、きづなちゃんの3名が参加してくれました。

2017年02月13日

170211 まちこちゃんありがとう!

 2週連続のワークショップも終わり、通常練習を行いました。最後に来週のオーディションに向けて、セリフの練習を15分間行いました。OB団員で本日が最後の出席となる、まちこちゃんに「夜の女王」のセリフをお手本として演技してもらいました。圧倒的な表現力に団員一同魅了されました。まちこちゃんは当団に8年間在籍し「ピーターパン」ではフック船長を、「シンデレラ」では王子様を演じました。高校を卒業して東京の大学の演劇科に進学し役者を目指します。活躍を期待しています。みんなで応援していきましょう!

2017年02月12日

170204 ワークショップ最終回

 4回目のワークショップが終了しました。本日はM6の振り付けと立ち稽古をを最後まで行いました。演出家の松山雅彦先生に「お前たちは上手じゃないけれど一生懸命やるところが素晴らしい。それが一番大切なことだ」と最後にコメントをいただきました。このワークショップに真剣に取り組むことで、色々な工夫が生まれ、大きく成長した参加者がたくさんいました。歌もかなり上手になってきた子どももいました。さて、再来週の土曜日はいよいよオーディションですね。体調を整えてベストな状態で臨んでください。期待しています!

 

2017年02月04日

170129 ワークショップ③

コーラスミュージカル・ワークショップの第3回目を行いました。本日は、松山由佳先生に来豊していただき、M6の音楽稽古を中心に行いました。M6には歌のソロのある主役級のキャストが登場しアンサンブルをしますが、小学校2年生から高校生まで40名余りの参加者が一生懸命歌い、演じていました。来週はいよいよワークショップ最終回。M6のダンスもコーラスもつけます。大きな達成感が得られるように、なるべく台本を覚えてきてくださいね。

2017年01月30日

161222 クリスマス会

 恒例のCantabileのクリスマス会を15:00~桜丘高等学校第3選択室で行いました。今回は中学生の司会進行で、父母の方々にお手伝いいただき70名以上が参加しました。会の始めは、全員でクリスマスソングを合唱し、続いて高校生の演奏。ショパンエチュード作品10-4に続き、フルート独奏、クラリネット重唱、声楽アンサンブルの5重唱で木下牧子作曲の「めばえ」が演奏されました。その後、ジュースで乾杯。ピレーネとお菓子を食べて歓談。歓談後、工夫を凝らした1期生を中心とした歌や合唱、出し物。プレゼント交換。最後に、来年8月20日に演奏する「That's Neverland」のオープニングを全員で演奏し記念写真を撮り終了。後片付けをみんなで行いました。準備をしてくださった父母のみなさまありがとうございました。企画をした1期生の子どもたちもご苦労様でした。桜丘高校音楽科の生徒が最後までゴミを集めてコンテナまで捨てに行ってくれました。みんなの力で楽しい会になりました。

2016年12月24日

171210 ワークショップ②

ワークショップの第2回を行いました。今回は、M17の復習とM18を行いました。M17はソロやセリフが中心でしたが、M18はコーラスとダンスで盛り上がりました。さて、次回は1月28日です。M6を行います。この曲に出てくるキャストはすべて主役級です。実はM17・18に出てくるキャストはどちらかというと脇役です。脇役なのにはっきりとしたキャラクターがあるのがこのミュージカルの魅力ですね。

2016年12月12日

161126 ワークショップ①行いました。

「コーラスミュージカル・ワークショップ」の第1回を高校音楽館ホールで行いました。
高校音楽科生、中学音楽実技専攻生・一般公募の小学生~高校生が約40名集まり、
コーラスミュージカル「That'NeverLand」の中からの1場面を3グループに分かれて稽古を行いました。
講師は、東京から演出家の松山雅彦先生、このミュージカルを作曲された松山由佳先生をお呼びいたしました。
当日は、16時ころから準備を行い、20時までワークショップを行い ましたが、小学校2年生の子どもたちも、最後まで集中して演奏、演技をやり切りました。4回のワークショップで子どもたちがどのように表現力を身につけていくかとても楽しみです。

2016年11月28日

161112 音楽まつり出演しました。

11月12日(土)浜道地区体育館にて行われた「音楽まつり」で演奏しました。
演奏前はお客さん方が集中して鑑賞してくださるか心配でしたが、第1声が出た時に観客席の子どもさんが「じょうず!」と思わず声をだしてくれた事がとても嬉しかったです。その後は体育館が静まり返って集中して鑑賞してくださいました。2曲のコーラスの後、コーラスミュージカルでダンスが入ると、大人も子どもも、それを食い入るように見てくださっていました。コンサートホールでは感じることのできない温かい雰囲気で演奏ができました。本郷地区市民館の方々から多くの感謝のことばとおほめの言葉をいただくことができました。

2016年11月12日

161101 吉村先生「優秀教職員表彰」受賞

代表の吉村純先生が、豊橋文化奨励賞に続き、「愛知県私立学校教職員優秀教職員表彰」を授与されました。表彰式は愛知県庁本庁正庁で行われ、国歌斉唱に始まり、来賓あいさつの後、大村知事より直接表彰状が手渡されました。

2016年11月02日

161031 豊橋合唱祭出演しました。

演奏会のオープニングで、当団50名、豊橋少年少女合唱団26名、豊橋女声コーラス25名、男声合唱団「ふんけんクラブ」35名の136名で、「豊橋市歌」を歌いました。指揮をとったのは、今年の6月から豊橋合唱協会の会長になられた、当団代表の吉村先生。ピアノはふんけんクラブの中村はるみ先生でした。
当団の演奏は「合唱のクオリティーの高さ」特に高音部が際立っていたとの評価でした。踊って歌うコーラスミュージカルにも注目されました。踊りだけ出演するプレ団員や、1列目の小さい子どもたちのダンスが少しずれているところも、敷居の高さを感じさせず、子どもたちの笑顔で一生懸命歌う様子が合唱祭全体を和ませていたとのことばをいただくことができました。団員の皆さま、そして父母の皆さまお疲れ様でした。

2016年11月01日

161015 吉村先生「豊橋文化奨励賞」を祝う会

吉村純先生の、平成28年度豊橋文化奨励賞をお祝いする会を、出雲殿豊橋にて行いました。指導者の先生方、OB父母、団員、団員父母など総勢80名程が出席しました。吉村先生のお話に続き、歌の会~ポケットオペラ~SakuraCantabileの歴史をつづるビデオ、指導者のアンサンブル、団員のコーラスミュージカルや合唱。そして、指導者を代表して伊藤千紗さん、団員を代表して古藤葵さんが、吉村先生への感謝の気持ちを述べました。吉村先生は「人生の中で最も幸せな時間の1つだったと大変うれしそうに話しておられました」

2016年10月17日

160924 文化奨励賞授賞式

代表の吉村先生がこの度、平成28年度豊橋文化奨励賞を受賞され、本日、豊橋市民文化会館ホールにて表彰されました。表彰理由としてのいくつかの中に、「次世代の育成にも積極的に取り組まれ・・・」という文章があり、新聞には合唱団SakuraCantabileの名前も揚がりました。

2016年09月25日

160910 レッスン生到達度テスト

 第2回目のレッスン生到達度テストを音楽館ホールで行い日頃の成果を発表しました。今回は、初めて父母公開としました。コールユーブンゲン・コンコーネ・曲の順に演奏をし、希望者はピアノの演奏もするということになっていましたが、ほとんどのレッスン生がピアノも演奏しました。ピアノの演奏がしっかりしている子どもほど、歌の上達が早いように感じられました。すべての生徒に、到達度と成績、審査をされた先生からのコメントが書かれた「到達度通知表」が渡されます。

2016年09月11日

160809 MGT第7回演奏会

桜丘高等学校音楽科の卒業生の方々を中心としたコンサート:MGT第7回演奏会に出演しました。素晴らしい響きのフロイデンホールで歌うことができ幸せでした。そして、最後に歌われたソプラノ歌手の柴田紗貴子さんの演奏に、レッスン生たちが心を奪われていました。

2016年08月10日